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【お金の蔵が立つ、縁起の良い実用刀、斬れ味良し】「大和守藤原金蔵」 二尺三寸三分 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ: 70.6cm 反り:0.9cm 穴:3個 ■銘: 表 大和守藤原金蔵 裏 無し ■元幅:2.91cm 元重ね:0.60cm 先幅:2.18cm 先重ね:0.52cm ■重量: 鞘を払って1083g 刀身のみで 756g ■時代: 江戸時代初期寛文(1661年〜1673年)頃 ■刀工: 大和守藤原金蔵(やまとのかみふじわらのかねくら) 本国は美濃関、後江戸においても作刀し、活躍しています。 初代は大和守、二代は常陸守を受領しています。 その刀工銘から、金の蔵が建つ【蓄財の縁起物】として愛され、寿命同様に験の良い刀剣として、大名家や豪商らに珍重されました。 ただ、現存作は少なく貴重なお刀です。 ■刀身のコンディション 古研ぎで、多少の引け傷や汚れは有るものの、匂い口に強い沸が随所に見られ、鍛えた肌も見え、砂流し等刃紋の働きもあり、見所多いお刀です。 特に、現物で確認すると、殆どの傷は気に成らないレベルです。 身幅、重ねの割に刀身重量しっかりあり。平肉も十分なお刀と思います。 長さも定寸有り、刃も良く立っているので、居合から試斬まで広く一振りで活躍してくれるお刀と思います。 ■拵 時代の打ち刀拵えが付属します。鞘の傷みが激しかったので鞘は新調しました。 ハバキも合わせであったため新調しました。古い鞘も休め鞘としては使えると思いますので、お付けしています。 柄も二本目釘でかなりしっかりして居ます。 直ぐに使える一振りです。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 奈良県 第6647号
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