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【三本杉の豪刀】「濃州関住藤原兼幸」 66.0cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ: 66.0cm 反り: 1.7cm 穴: 2個 ■銘: 表 濃州関住藤原兼幸 裏 無し ■元幅: 3.14cm 元重ね: 0.76cm 先幅:2.25cm 先重ね:0.52cm ■柄長: 25.5�� ■重量: 鞘を払って 1143g 刀身のみで 848g ■時代: 現代(昭和) ■刀工: 濃州関住藤原兼幸 兼幸という名跡自体は、室町時代永享頃(1429年)より美濃で始まる名跡で、当初は孫六兼元と同じ孫六の屋号で活躍しており、蜂屋派兼貞の子の系統が代々続く大名跡としてあるのですが、関係性は不明ですが、このお刀は、元陸軍受命刀匠、関住兼幸、本名、村山鈴一 氏の手に成る一振りでは無いかと思われます。1926生-1989年没 ■刀身のコンディション 古研ぎで、重ね厚く、刀身重量も十分に有る刀身に、三本杉の尖り互の目の刃紋を見事に焼いています。 切っ先周辺に手入れの不足か、試斬の跡の灰汁か判然としないが、少し曇りが有ります。 ただ、実物を肉眼で見る限りは、殆ど気に成らない範囲です。 刃は、普通に試斬をする程度には十分立って居ると思います。 ■拵 当店に来た時は、白鞘のみであったので、居合用の拵えを新調しました。 目釘穴は2つ有ったので2本目釘の、抜刀仕様にして牛ヌバックで巻いてみました。 金具は、縁頭、目貫、鍔と、龍一作でまとめてみました。 柄内のガタツキも無く、直ぐに居合の稽古等で使って頂けます。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 大阪府101835号
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居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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