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【ほぼ新作刀】 豪刀 「長船助光」71.4cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:71.4cm 反り: 2.1cm 穴:2個 ■銘: 表 備前長船助光 裏 令和3年8月日 ■元幅:3.26cm 元重ね:0.70cm 先幅:2.50cm 先重ね:0.55cm ■重量: 鞘を払って1298g 刀身のみで 935g ■時代: 現代(令和) ■刀工: 長船助光 本名 森 光秀。 昭和57年12月31日生、横井崇光刀匠門 平成17年美術刀剣刀匠の資格を取得 平成19年、20年お守り短刀展入選 平成20年陸上自衛隊入隊 平成27年退官 現在、即応予備自衛官として継続 事後、岡山県瀬戸内市長船町に居住し刀鍛冶を再開。 刀匠免許を持ちながら、一度は生活の為、自衛隊に入隊するも、作刀への思い絶ちがたく、 除隊し、工場の片隅で勤務の傍ら作刀を再開、長船刀剣の里での作刀を経て、現代、独立した刀匠として活躍をしている異色の刀匠です。 現在も即応予備自衛官として国の防衛に努めながら、神器日本刀の作刀を続けています。 日刀保の現代刀職展(日本美術刀剣保存協会主催)での努力賞、刀剣文化振興協会の新作刀展での銀賞1席等その評価がどんどん高まっている刀匠さんです。 大変研究熱心で、大変真面目で誠実な刀匠さんです。 武道用刀剣を作る刀匠として、「居合道虎の巻2020」でも紹介された、人気の刀匠さんで、現在、2年先の作刀依頼まで、一杯の状態です。 店主とは、自衛隊を除隊され、セメント工場の片隅で作刀されていた頃、長船刀剣の里に展示された短刀に「折れず、曲がらず、良く斬れる刀を作りたい。」と書いてあった言葉に私(店主)が感銘を受け、作刀をお願いして以来の付き合いと成り、多くの助光刀を当店で販売させて頂いています。 ■刀身のコンディション このお刀は、令和三年に打って頂いて、当店で販売したものですが、以前の持ち主の方が、比較的軽量な「助光刀匠」のお刀に買い替えをされた為、再度の販売と成りました。 前の持ち主は試斬に使用されなかった様で、その意味では、金属疲労を起こしたことが無い新作刀と同じ状態と言えると思います。 ただ、抜刀・納刀は頻繁にされた様で、水平の引け傷も多数あった事から、もう一度助光刀匠自身の手で、白研ぎ(試斬用研磨)をして頂きました。 本職の研ぎ師さんの様に美しく仕上げられている訳では有りませんが、助光刀匠独特のダイナミックな刃紋はしっかり出ていて、楽しめるお刀です。 刃もビンビンに立って居て、コピー用紙程度はサラサラと斬ってしまいます。 ◎使用する内に自然に斬れ味が落ちてきたら、助光刀匠による白研ぎを安価(現在27500円)で白研ぎのやり直しを依頼出来ます。 ■拵 土方歳三の生家に残る、会津兼定を模した拵を作成しました。 2本目釘仕様で、長期の使用にもガタツキは出にくく作成しています。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 岡山県 128532号
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居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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