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【新作現代刀】 武用刀「長船助光」72.6cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:72.6cm 反り: 1.8cm 穴:2個 ■銘: 表 備前國住長船助光 裏 令和五年二月日 ■元幅:3.34cm 元重ね:0.64cm 先幅:2.63cm 先重ね:0.50cm ■重量: 鞘を払って1123g 刀身のみで 872g ■時代: 現代、(令和五年) ■刀工: 長船助光 本名 森 光秀。 昭和57年12月31日生、横井崇光刀匠門 平成17年美術刀剣刀匠の資格を取得 平成19年、20年お守り短刀展入選 平成20年陸上自衛隊入隊 平成27年退官 現在、即応予備自衛官として継続 事後、岡山県瀬戸内市長船町に居住し刀鍛冶を再開。 刀匠免許を持ちながら、一度は生活の為、自衛隊に入隊するも、作刀への思い絶ちがたく、 除隊し、工場の片隅で勤務の傍ら作刀を再開、長船刀剣の里での作刀を経て、現代、独立した刀匠として活躍をしている異色の刀匠です。 現在も即応予備自衛官として国の防衛に努めながら、神器日本刀の作刀を続けています。 日刀保の現代刀職展(日本美術刀剣保存協会主催)での努力賞、刀剣文化振興協会の新作刀展での銀賞1席等その評価がどんどん高まっている刀匠さんです。 大変研究熱心で、大変真面目で誠実な刀匠さんです。 武道用刀剣を作る刀匠として、「居合道虎の巻2020」でも紹介された、人気の刀匠さんで、現在、2年先の作刀依頼まで、一杯の状態です。 店主とは、自衛隊を除隊され、セメント工場の片隅で作刀されていた頃、長船刀剣の里に展示された短刀に「折れず、曲がらず、良く斬れる刀を作りたい。」と書いてあった言葉に私(店主)が感銘を受け、作刀をお願いして以来の付き合いと成り、多くの助光刀を当店で販売させて頂いています。 ■刀身のコンディション 今年の2月に打ち上がった刀身に諸工作を経て、やっと販売出来る所までに成った、出来立てほやほやのお刀です。刀匠自身、試斬用の研ぎをされますが、今回のお刀は、地元長船の研師さんに研いで頂いただけあって、地肌も良く出て、幻想的な刃紋の中にも様々働きの見える美しいお刀です。 斬れ味も十分なお刀で、この身幅の広さ等の体配を考えると、試斬での抜けの良さは、格別なものが有るかと思います。 ■拵 現代の金具による居合用の拵えが付属します。 当店の本歌(上撰)の職人さんの手に成る拵えで、木槌が無いと抜け難い程締まった柄に二本目釘の抜刀仕様で長期の使用にも耐えるものと思います。 鞘も塗装の下に銅のプロテクターが埋め込まれて、怪我の防止にも配慮した造りと成っています。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 岡山県 129302号
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居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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