|
【新作現代刀、贅を尽くした拵】「赤松太郎兼幸」73.5cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:73.5cm 反り: 1.9cm 穴:2個 ■銘: 表 肥後國住赤松太郎兼幸 裏 令和四年十二月吉日 ■元幅:33.2cm 元重ね:7.0cm 先幅:2.50cm 先重ね:0.44cm ■重量: 鞘を払って1154g 刀身のみで 830g ■時代: 現代、(令和四年十二月) ■刀工: 肥後國住赤松太郎兼幸 本名、木村安宏。熊本県八代市在住。昭和56年(1981年)生。 父、兼嗣刀匠の教えを受け、作刀されています。 木村家は人吉藩相良家のお抱え鍛冶の流れを汲む家柄でもあり、現在も一族で刀剣製作に取り組まれています。 赤松太郎一門では最も若い刀匠さんです。 ただ、当店が注文をお願いする時は、何時も兼幸刀匠にお願いしています。 それは、居合用や試斬用と言うと、打ち下ろしの価格帯が観賞用に比べて安く扱われます。 そういう物に対しても、兼幸刀匠は、自分が最も若輩と言う事を思っていらっしゃるのか、大変一生懸命真面目に打たれるのが伝わる様な刀を送って来られます。 この点が大変好感が持てるので、お客様からの指定がない場合は、兼幸刀匠にお願いしています。 ■刀身のコンディション 昨年12月の中旬に到着して今年に成ってから、拵を作成し先日完成したての本当の新作刀です。物打ちから切っ先辺りは重ねをやや薄く取ってあるので、 畳試斬には大変抜けが良く斬り易いと思います。 実用に徹して直刃で仕上げています。 剃刀の様な斬れ味と重厚感をお楽しみください。 ■拵 超豪華な拵に納まっています。 金具は鍔が銀メッキ仕様である以外は縁頭目貫と銀金具で固めてあり、刀身の作刀時から、2本目釘仕様で作成し、柄は桜の硬木で作成されています。 二本の鞘も、替鞘では無く、本歌の鞘が二つ付いています。 どちらも銅版のプロテクターを奥まで配置した仕様で、一つは乾漆黒石目で塗られ、もう一つは、乾漆黒石目に黒蝋色の蛭巻とそれぞれに大変凝った塗を施しています。 更に最高級の正絹角朝織りの下緒で締めています。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 熊本県 57876号 ※通常は90万円程度かかる工作のされた注文打ちの逸品でずが、止む負えずキャンセルと成った事で、原価回収の為、安く販売させて頂きます。 とりあえず、写真では無く現物を見て頂けると違いが良く分かります。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
|