|
【身幅・重ね厚い脇指】「照門」52.5cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 脇差
■長さ:52.5cm 反り: 1.2cm 穴:1個 ■銘: 表 丹波守藤原照門 裏 無し ■元幅:3.14cm 元重ね:0.74cm 先幅:2.34cm 先重ね:0.64cm ■重量: 鞘を払って893g 刀身のみで 664g ■時代: 江戸時代 初期 ■刀工:丹波守藤原照門 通称、宗九朗といい、美濃伝関七流の善定家に属し、俗名を善定惣右衛門と称しました。初銘は兼門で、善定家の頭領であった氏房が名古屋に移住すると後を継いで関鍛冶の鍛冶頭を務めました。新撰組局長の近藤勇の愛刀としても知られる丹波守藤原照門は万治1658年頃の関を代表する刀工です。各地に出向いて作刀するような、かなりの人気工でした。 照門を名乗ったのは一代限りで、次代らは兼門に名を戻し、その名は現代まで脈々と続きます。 ■刀身のコンディション 古研ぎで、僅かに鍛え傷等あるものの、切っ先まで焼き刃しっかりと残る健全な御刀です。互の目乱れの波紋に小板目肌に杢目肌が混じり、綺麗で詰んだ地鉄となり、現状で十分観賞を楽しんで頂けます。 刃も十分立っており、勿体ないですが脇差試斬でも大活躍するような圧巻の体配です。 ■拵 打刀拵が付属します。 柄は傷んでいた為、時代の味の有る鍔に凝った金具を使い新調しています。 鞘も一度売れかけた時、出荷前点検で物打ち付近に、ひび割れを発見した事から、新しく新調しました。古い鞘も休め鞘としては十分使用して頂けます。 柄内のガタツキも無く、直ぐに居合や剣術の稽古に使用して頂けるかと思います。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 和歌山県 29818号
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
|