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【斬れ味抜群】「月山宗光」67.4cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:67.4cm 反り: 1.8cm 穴:1個 ■銘: 表 出羽国住人月山宗光 裏 無し ■元幅:3.16cm 元重ね:0.74cm 先幅:2.27cm 先重ね:0.60cm ■重量: 鞘を払って1036g 刀身のみで 782g ■時代: 現代(昭和) ■刀工: 出羽国住人月山宗光 月山鍛冶は、伝承によれば、出羽国月山の霊場に住んだ鬼王丸を元祖とし、鎌倉期から室町期にかけて、実用性の高さと綾杉肌の美しさの両面から全国に広まりました。 江戸時代には大きく衰退し、僅かに一門の数名が刀鍛冶として細々と続きました。 この事は、松尾芭蕉が、その著書『奥の細道』の中で、羽黒から月山をめぐって鍛冶小屋を見学したことが記されている事からも明らかです。 幕末の月山貞吉もこうした鍛冶の1人でしたが、天保期に大阪へ移住し月山鍛冶の再興を果たし、大阪月山の基を開きました。 貞吉の養子が、初代月山貞一で、その才能と技術の高さから、宮家や著名な軍人から注文を受けるようになり、明治三十九年に帝室技芸員を拝命しました。 月山貞吉が大阪に移った後も、月山に残った者も居たと見られ、宗光はその末裔と思われます。 ■刀身のコンディション 大戦時に軍刀身として打たれたお刀と思われますが、本鍛錬された正式な日本刀で、古研ぎで引け傷等見苦しい点も有るものの、非常に健全で、ダイナミック且つ、繊細な刃紋は、匂い口のあちこちに強い沸を現し、現状でも十分見ごたえのある刀身です。 刃が大変良く立って居て、斬れ味抜群なので、試斬稽古等に十分活用された後、良い研ぎをかければ、美術刀剣としても十分通じるお刀かと思います。 ■拵 現代の居合用の拵が付属します。 元は白鞘に入れて、長く大切にされたものと思われ、付属するハバキは金着せ二重ハバキと、今作れば10数万円もする高価なハバキが付けられています。 以前の柄が手作りのおもちゃの様な物であったので、金具を変えて柄を巻き直しています。 柄内のガタツキも無く、直ぐに、居合・試斬に使用して頂けます。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 東京都 230492号
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池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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