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【ほぼ、新作刀】「赤松太郎兼光」 74.9cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ: 74.9cm 反り: 1.9cm 穴:1個 ■銘: 表 武士道肥後國八代住赤松太郎兼光作 裏 以自家製鉄鍛之 令和元年九月吉日 ■元幅:3.32cm 元重ね:0.71cm 先幅:2.44cm 先重ね:0.48cm ■重量:鞘を払って1036g 刀身のみで 747g ■時代:現代(令和) ■刀工:赤松太郎兼光 本名 木村光宏、木村兼定(兼嗣)刀匠の長男で、初銘は光宏。 昨年より、赤松一門の当主として、一門の取りまとめ役として活躍されています。 日本美術刀剣保存協会の新作刀展では数回の特賞を含め受賞経験が有り、日本刀文化振興協会主催「第一回新作日本刀刀職技術展覧会」に於きまして銀賞第三席を受賞される等、大変評価の高い刀匠です。 赤松一門は、赤松太郎兼光を筆頭とした、肥後國を代表する名門刀工一族であり、赤松太郎兼嗣・兼裕・兼光・兼照・兼幸らがおり、人吉藩城主・相良家のお抱え鍛冶も務めた家柄です。 赤松一門は、古来より鉄に拘り続け、今でも一門の手により素材(砂鉄)の採取から行い、自家製鉄によって独自の玉鋼を生成し、その鍛練技術によって、天下無類の強靭さと美しさを追求している。その強度、斬れ味、地鉄の冴え、刃の冴えは、現代刀の中でも高く評価されています。 ■刀身のコンディション 赤松太郎の代名詞とも言うべき、丁子刃を見事に焼き上げ、大変良い研ぎが施された、本当に美しい刀身です。 令和元年に打ち下ろしてもらって、オーナーは試斬をされない方でしたので、金属疲労を経験しておらず、新作刀とその意味では同じ刀身と言っても言い過ぎでは有りません。 長寸で、身幅極めて広いお刀ですが、表裏に棒樋を掻き、747gと大変軽量に作られています。 刃も良く立っており、刃紋が見事で勿体ないですが、試斬にも使用できると思います。 ■拵 打ち下ろし時に作成した、居合用の拵が付属します。 また、より新作の美しさを出せる様、今回、柄巻きを上級の巻きで巻き直ししました。 その美しさも、十分堪能していただきたいと思います。 柄内のガタツキも無く、直ぐに、居合・試斬に使用して頂けます。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 熊本県 57108号
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居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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