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【無鑑査刀匠】「尾川兼圀」74.3cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:74.3cm 反り: 1.9cm 穴:2個 ■銘: 表 兼圀作 裏 昭和五十四年十二月吉日 ■元幅:3.26cm 元重ね:0.74cm 先幅:2.18cm 先重ね:0.35cm ■重量: 鞘を払って1009g 刀身のみで 707g ■時代: 現代(昭和) ■刀工: 尾川兼圀 本名尾川邦彦。大正14年生。 現在の岐阜県関市武芸川町八幡出身、戦前は小川兼圀に学び、戦後は二十七代兼元こと、金子孫六兼元に学びました。 『新作名刀展(現在は現代刀職展)』では、努力賞、日本美術刀剣保存会会長賞、薫山賞、高松宮賞等数々の賞を総なめにした現代刀工の代表者です。 平成12年には文部大臣表彰も受賞。平成18年無鑑査刀匠と成る。 平成20年岐阜県重要無形文化財認定。 平成24年87歳で没。 子の光敏(兼國)も無鑑査に認定されています。親子共に無鑑査に認定されたのは、月山、宮入、宗親子に次いで四例目です。 現在、息子の、兼國刀匠も無鑑査と成られていますが、1振り打ってもらうと300万円以上かかります。それを考えると超お買い得と思います。 ■刀身のコンディション 研ぎ上がりの刀身は、傷らしい傷も無く、差し込み仕上げで、刀の打たれたままの刃紋が繊細に浮かび上がっています。 刃は剃刀の如ききれあじに仕上がっています。 ただ、研師の感覚では、刃がやや柔らか目で、あまり試斬向きの刀では無いとの感想でした。 ■拵 以前の拵が、合わせ物でガタガタだったので、当店で作り直しました。 柄は、今年の日本美術刀剣保存協会の新作刀展で、努力賞を取った柄巻師(小出氏)に巻きザメで作ってもらいました。 柄内のガタツキも無く、直ぐに居合の稽古に使って頂けます。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 大阪府 133110号(目釘穴を2つに変えて、二本目釘仕様とした為、岐阜県登録から大阪府登録に成りました。)
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居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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