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【土方歳三に思いを馳せて】「和泉守兼定」九寸二分一厘 、鑑賞に・拵を付け居合の前差しに!!!
■種別: ひ首
■長さ:九寸二分一厘 反り: 一分 穴:1個 ■銘: 表 和泉守兼定 裏 明治三庚午年八月日 ■元幅:2.38cm 元重ね:0.56cm 先重ね:0.38cm ■重量: 刀身のみで 202g ■時代: 近代(明治三年) ■刀工:和泉守兼定(会津十一代兼定) 兼定は、室町時代中期、康正頃の美濃国関の刀匠で、三阿弥派兼永の子とも言われ、二代和泉守兼定は(之定として孫六兼元と双璧を成す関の名工)として有名です。 三代関和泉守兼定の子、古川清右衛門が奥州芦名家に招かれ会津花畑に移り住み、会津兼定初代とされています。 会津兼定はその後、幕末の十一代兼定に至るまで、会津の地で作刀をする事に成ります。 特に、十一代兼定は、新選組副長、土方歳三の佩刀として、現在に至るも、歳三の郷里に保存されています。 本作、年紀を信じれば、十一代兼定と成り、土方歳三と同じく、青雲の志を持って世に出ようとする方の、守護刀として良いかと思われます。 ■刀身のコンディション 地肌よく、あちこちの匂い口には、強い沸も見えて、見所多いお刀です。 刃も良く立って居て、用の力も十分です。 ■拵 白鞘拵 このお刀を購入された方には、拵の基本料金を、10%OFF価格にて作成させて頂きます。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 北海道 3534号
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