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【古刀期、高田物の名工 鎮教】「無銘」72.0cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:72.0cm 反り: 0.5cm 穴:2個 ■銘: 表 無し 裏 無し ■元幅:3.07cm 元重ね:0.75cm 先幅:2.18cm 先重ね:0.48cm ■重量: 鞘を払って1008g 刀身のみで 745g ■時代: 室町時代後期、天文頃(1532年〜1555年) ■刀工: 鎮教【鑑定により極めが付きました】 高田物とは鎌倉期から幕末に至るまでの間、豊後国高田地区(現大分市鶴崎近辺)で産出された日本刀のことを指します。 殊に古刀期の室町時代のものを平高田と言い、新刀期以降を藤原高田と俗称します。 この地域は、博多での大陸との貿易により力を得た、戦国大名たちが覇を競い合い、日本刀の需要が増加。 高田の刀工達は、この流れに乗って、高田物の生産を増やすことにしました。この増産の体制は、江戸時代の初めまで続きます。 鎮教は黒田家の名物薙刀、権藤鎮教の作者としてその名を知られる豊後高田派切っての名工です。 ■刀身のコンディション 時代なりの鍛え傷等は有るものの、研ぎ上がりで、地肌の味も随所で楽しめる上、直刃を基調としつつ、やや乱れた刃紋の中に金線、砂流し等の変化もよく見植える綺麗なお刀です。 表裏に棒樋が掻かれ、樋鳴り良く、刃も十分立っているので、試斬にもお使い頂けると思います。 ■拵 面白い時代の金具による打刀拵が不足します。 柄内のガタツキも無く、直ぐに居合や古流剣術の稽古に使って頂けると思います。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 鹿児島県 34876号
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居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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