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【大坂鍛冶の祖】「無銘」河内守國助 初代 71.2cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:71.2cm 反り: 1.4cm 穴:1個 ■銘: 表 無銘 裏 無銘 ■元幅:3.27cm 元重ね:0.79cm 先幅:2.33cm 先重ね:0.50cm ■重量: 鞘を払って1111g 刀身のみで 765g ■時代: 江戸時代前期、寛永(1624年〜1645年)頃 ■刀工:河内守国助 初代【鑑定により極めが付きました】 摂津国 小林姓。石塔(石堂)鍛冶但馬守国助の子と伝え、伊勢国神戸の出身。京に上って堀川国広門に入り、直接の指導は越後守国儔から受けたと言われています。 師国広の没後、初代国貞と「相携えて大坂に下り」、大坂鍛冶の始祖となります。 河内守の受領は元和九年(1623年)、ないし寛永元年ころとみられます。 一門からは嫡男二代国助、次男武蔵守国次、三男肥後守国康、娘婿の子隼人進国輝、初代の弟石見守国助など人材が輩出して、その名跡が後続し、また門下からそほろ助広が一家をなし、名工津田助広が生まれるなど、小林一家一門は有力な一派を形成し隆盛をきわめました。 正保四年(1648年)五月三十日没。大坂市北区天満寺町、龍梅寺に葬る。法名国岩源佐。 ■刀身のコンディション 古研ぎながら、強い沸出来の刃紋がダイナミックで、美しいお刀です。 僅かに切っ先付近に汚れが付いているのが惜しまれます。 減りがあまり感じられず、焼き刃も深く、大変健全なお刀です。 表裏に棒樋が掻かれ、樋鳴り良く、居合の形にも真向きです。 刃も良く立っているので、勿体ないですが、試斬にも使用できると思います。 本来、研いで完全な姿で出したい所ですが、研ぎがお客様優先でやっており、時間がかかると思われたので、研ぎ代分お安く出させて頂きます。 ■拵 時代の打ち刀拵が付属します。 古いながら、柄は近代に成って作り直されたと思われ、ガタツキも感じさせません。 このまま、直ぐに、居合等で使用できると思われます。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 徳島県 16256号
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