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【日本刀入門】「兼光」一尺六分 、鑑賞に・拵を付け居合・試斬刀として!!!
■種別: 脇差
■長さ:一尺六分 反り: 四分 穴:1個 ■銘: 表 作州住兼光作 裏 無し ■元幅:2.69cm 元重ね:0.61cm 先幅:1.65cm 先重ね:0.45cm ■重量: 鞘を払って550g 刀身のみで 386g ■時代: 不明(茎の状態や、肌の状態から見ると室町時代末期から江戸時代初期頃まで上りそうです) ■刀工: 作州住兼光 美濃と備前の兼光は有名な大名跡ですが、美作の国の兼光は、資料が少なく詳細不明ですが、地理的な関係で見れば、備前の兼光の一人が、隣国である作州にて作刀した物かと思われます。 ■刀身のコンディション 古研ぎで、薄錆や試斬によると思われる引け傷は有るものの、切っ先まで焼き刃しっかりと残る健全なお刀です。 地肌も随所に見えて、沸出来のダイナミックな刃紋も大変暴れて、刃中にも働き多く、しっかりとした日本刀である事が良く見えます。 刃は結構立って居て、見た目と違い良く斬れます。 ■拵 柄、縁金、鞘は付いていますが、頭も無く、身鞘程度に考えてもらえば良いかと思います。柄は一応締めましたが、目釘穴の辺りが広がってしまっているので、振っていると少しずれます。 鍔だけ場「越前 記内」の在銘でこれだけでちょっと高く売れそうです。 自分で楽しんで拵え作成にチャレンジしてみて下さい。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 岐阜県 6997号
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池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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