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【監獄長光三式軍刀】「一龍子」65.0cm 、鑑賞に・歴史の資料として・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:65.0cm 反り: 1.4cm 穴:2個 ■銘: 表 無し 裏 一龍子作 ■元幅:3.07cm 元重ね:0.75cm 先幅:2.34cm 先重ね:0.6cm ■重量: 鞘を払って1122g 刀身のみで 758g ■時代: 現代(昭和) ■刀工: 一龍子長光 一龍子長光(銘は「長光」・「一龍子」・「市原長光」・「市原一龍子長光」・「一龍子」と 切るものがある) 岡山住、本名不明(岡山刑務所長、江村繁太郎とする説もあり) 昭和19年陸軍々刀技術奨励会展に於て、「指定刀匠の部」に名前を連ねている 世上、名高い「監獄長光」です。 しかし、岡山刑務所の所長は江村繁太郎氏であり、一龍子長光の本名が江村繁太郎氏であるとか、岡山刑務所の所長であった江村繁太郎が、刑務所内で本来真面目な受刑者の更生を願って、当時岡山県の刀工であった市原一龍子長光を招き同様に囚人達に刀を制作させた。等諸説あり、真相は判断し難いものが有ります。 一龍子長光は素晴らしく良く斬れたことで、大変人気の刀工で、陸軍将校が、敵陣を攻撃する時に、敵地の前線の鉄条網を真っ二つに断ち切り、そこから先頭きって敵陣に切り込んだものと伝えられています。 ■刀身のコンディション 最近研ぎから返ってきたお刀で、僅かに引け傷は有るものの、大変美しく、健全な刀身です。 しっかり本鍛錬されたと見え、地肌も盛んに現れ、ダイナミックな刃紋の中には、砂流しや金線等働きも多く見所多い刀身です。 身幅・重ねもしっかり有り、三式軍刀の刀身としては申し分ないと思います。 刃も十分たっているので、試斬にも使用可能と 思います。 ■拵 状態の良い、三式軍刀拵が付属します。 駐爪も利いていますので、動き回っても刀身は飛び出しません。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 東京都 264370号
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