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【研ぎ上がり・斬れ味良し】「豊行」 69.1cm 、鑑賞に・居合刀として!!!
■種別: 刀
■長さ: 69.1cm 反り: 1.5cm 穴:1個 ■銘: 表 豊州�眦捗史�行 裏 なし ■元幅:2.83cm 元重ね:0.59cm 先幅:1.78cm 先重ね:0.37cm ■重量:鞘を払って871g 刀身のみで 581g ■時代:江戸時代中期、万治(1658年〜1661)頃 ■刀工:豊州�眦捗史�行 本名、竹田惣左衛門。 二代、統久(むねゆき)の子。 高田派は、南北朝時代豊後高田(現在の大分市内で大分郡高田村)を中心として栄えた一派で建武頃の筑前左文字の門人『友行』を始祖としています。戦国時代の同派は豊後国の大友宗隣の抱え工となり、また九州各地の豪族達の需めに応じて美濃国の関鍛冶や備前国の長船鍛冶に匹敵する繁盛をした。備前・相州に私淑した作品や、美濃伝風の三本杉尖り互の目、山城風の腰反り付いた姿の良い作に直刃を焼くなど広範囲な作柄があり、新刀期に入ると高田を中心として豊前小倉や豊後中津などで鞴を構えて鍛刀しています。 豊行は、古刀新刀の境に活躍し、新刀豊後高田の祖と言われる初代統行(むねゆき)の孫に当たります。 ■刀身のコンディション 時代なりの鍛え傷は有るものの、研ぎ上がりの刀身は、地肌も良く出て、金線等刃中の働きも良く見えるお刀です。 現物で見て頂くと、写真以上に綺麗に見えます。 刃も大変良く立っており、コピー用紙程度は、スラスラ斬ってしまいます。 ■拵 時代金具の打ち刀拵えが付属します。 平安城象嵌鍔(応仁頃の物)に変わり塗の鞘と、何外共に見所の多いお刀です。 柄内のガタツキも有りません。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 宮崎県 第15413号
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