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【幕末の名工】「無銘」固山宗俊 70.6cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ: 70.6cm 反り: 1.6cm 穴:1個 ■銘: 表 なし 裏 なし ■元幅:3.17cm 元重ね:0.68cm 先幅:2.15cm 先重ね:0.56cm ■重量:鞘を払って1122g 刀身のみで 818g ■時代:江戸時代末期、天保(1830年〜1844年)頃 ■刀工:固山宗俊(宗俊初代)【鑑定により極めが付きました】 本名、小山惣助。固山宗次七代の兄に当たります。 奥州白川にて作刀し、明治3年10月、76歳で亡くなりました。 丁子刃を得意とし、二代宗俊は、明治末期まで活躍しました。 ■刀身のコンディション 古研ぎで、引け傷や肌荒れは有るものの、地肌も、刃中の働きも見られる見ごたえある刀身です。ダイナミックな刃紋は非常に力強く、刀身重量もしっかり有るしっかりとしたお刀です。 刃もしっかり立っていて試斬にも使用出来ると思います。 ■拵 時代の打ち刀拵が付属します。 縁頭・鐺・鯉口金具が一作物でまとめられています。 柄にも鞘にも時代の傷みは有るものの、時代の味も非常に強く漂うお刀なので、いたずらに綺麗にしてしまわず、現状のまま、柄や鍔回りの補修をして、しっかりさせて販売する事にしました。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 栃木県 42721号
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居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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