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【保存刀剣】「無銘、業物、武蔵守兼中」二尺三寸二分 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:二尺三寸二分 反り: 五分 穴:1個 ■銘: 表 無し 裏 無し ■元幅:3.25cm 元重ね:0.75cm 先幅:2.26cm 先重ね:0.46cm ■重量: 鞘を払って1032g 刀身のみで 804g ■時代: 江戸時代中期、天和(1681年〜1684年) ■刀工: 武蔵守兼中【鑑定により極めが付きました】 武蔵守兼中は、元々は本国美濃で孫六兼元の末裔と言われています。 永禄年間頃(江戸初期から中期にかけて)越前一条にて作刀し、後に江戸にも移住した刀工と伝わっています。 越前は織田信長が平定した後、柴田勝家が入って大規模な築城を行い大きく発展し、それに伴い近江、山城、美濃などから刀工が移住しました、その時の大きな勢力が康継の一派と美濃から移住した越前関と呼ばれる集団で、本作はその越前関派の兼中の作品で、業物としてもその名を知られる越前の名工です。 ■刀身のコンディション 良く浮かんだ地肌に、兼中得意の互の目乱れの、乱刃が見事に焼かれています。 古研ぎながら、地肌良く見え、ダイナミックな刃紋も綺麗な力強いお刀です。 焼き刃も、切っ先まで十分に有って非常に健全、江戸時代中期の刀としても、かなり大切にされてきたことが伺えます。 山田浅右衛門により「業物」に指定された刀匠の一振り、刃もしっかり立っていることから、観賞に、居合にとオールラウンドに活躍してくれるお刀です。 ■拵 使用感の無さから、近年に成って作られたと思われる、居合用の拵が付属します。 柄内のガタツキも無く、直ぐに居合、試斬等に使用頂けます。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 福島県 11811号
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