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【長寸、軽量、樋鳴り良し、美濃伝の名門】「藤原兼房」72.8cm 、鑑賞に・居合・試斬刀として!!!
■種別: 刀
■長さ:72.8cm 反り: 1.8cm 穴:1個 ■銘: 表 藤原兼房作 裏 平成七年正月吉祥日 ■元幅:3.17cm 元重ね:0.60cm 先幅:2.62cm 先重ね:0.55cm ■重量:刀身のみで 672g ■時代:現代(平成7年) ■刀工:藤原兼房(作成年度や銘から、二十四代兼房と見て間違いないかと思います) 本名、加藤 孝雄。大正11年生れ、岐阜県関市栄町にて作刀された刀匠です。 初代兼房が室町時代に『兼房乱れ』を創始して以来、兼定・兼元に列ぶ優工として美濃刀を代表する刀鍛治の系譜を現代に継承して居られます。 今は、二十五代、二十六代が活躍されています。 二十四代兼房刀匠は、新作名刀展にて特賞の薫山賞始め優秀賞、奨励賞、努力賞を多数受賞し、地元岐阜県からは岐阜県芸術文化賞を受賞し賞と言う賞を総なめに受賞され、熱田神宮や明治神宮の奉納刀を納め、第六十三代横綱・旭富士の太刀を鍛刀した事でも有名です。 平成七年七十三歳で岐阜県重要無形文化財保持者に認定された刀匠です。 ■刀身のコンディション 大変綺麗な刀身で、地肌の働きや、砂流しなど刃中の働きも見え、観賞に十分なお刀と思います。 ただ、長寸の割に大変軽量に作られていることから、拵を付けて居合の形に使用するにも真向きなお刀かと思います。 ■拵 白鞘拵え このお刀を購入された方には、拵の基本料金を、10%OFF価格にて作成させて頂きます。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 2,000円 ■登録番号 岐阜県 69390号
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居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
池田美術の定休日は、日祝と火曜日です。
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