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【古刀研ぎ上がり】「兼法」 八寸三分 、鑑賞に・居合の前差しとして!!!
■種別: 短刀
■長さ:八寸三分 反り: 五厘 �僉 〃蝓�二 個 ■銘: 表 兼法 裏 無し ■元幅:2.33 cm 元重ね:0.50cm 先重ね:0.29cm ■重量: 鞘を払って182g 刀身のみで115g ■時代: 不明 ■刀工: 兼法 室町時代中期、康正(1455年〜1457年)頃から、室町時代末期、天正(1573年〜1593年)頃にかけて、美濃の国で、複数の「兼法」が作刀しており、いずれの代の兼法かは、判別しづらいが、室町期に美濃国で繁栄した、兼法の一人と思われる。 ■刀身のコンディション 研ぎ上がりの刀身は、時代の疲れの鍛え傷は有るものの、焼き刃が切っ先までしっかり残り、未だ健体を保ち、地鉄、刃紋刃紋の美しさも十分兼ね備えている。 刃も十分立っており、端を摘まんだコピー用紙程度は、サラリと斬ってしまいます。 ■拵 当店で本歌の出鮫合口拵を新調しました。 新作ながら、サメは時代色に染められ、重々しさを出している大変美しい拵です。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 1,500円 ※写真で頭の部分に白い線が入ってしまっていますが、照明用の蛍光灯が写り込んでしまったものですので、傷ではありません。
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居合をされる方のための刀剣店です。気軽に覗いてお問い合わせしてください。
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