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【時代の香り立つ拵 】「武州下原住広重」 42.0㎝ 、鑑賞に・二本差しの脇差に!!!
■種別: 脇差
■長さ: 42.0cm 反り: 0.8cm 穴: 1個 ■銘: 表 武州下原住広重 裏 無し ■元幅: 3.00cm 元重ね: 0.59cm 先重ね:0.49cm ■重量: 鞘を払って639g 刀身のみで 441g ■時代: 江戸時代前期、慶長頃(1596年~1615年) ■刀工: 武州下原住広重(二代) 山本新兵衛、初代山本新七朗の子。 武州下原派は現在の東京都八王子に住した永正頃の山本周重を初代とし、江戸時代後期にかけて山本一族十家を中心として、大いに繁栄した一派です。 下原刀はなかなか出て来ないので、在銘の 廣重、価値十分です。 ■刀身のコンディション 古研ぎで、水玉の様な薄錆が点在するも、広重らしく、身幅・重ねとも大刀の様な豪快さで、焼き刃も切っ先までしっかりしている、用の美十分な一振りです。 刃もしっかり立っており、多少勿体ないが、試斬にも十分使えるお刀です。 日刀保の鑑定に出せば、保存刀剣に指定されることを保証いたします。 ■拵 味のある時代の拵が付属します。 柄糸に傷みは有るものの、柄内のガタツキはありません。 なお、ご希望の方には、柄糸の巻き直しを正絹で実費5000円でサービスします。 ■送料 ゆうパックでの送付となります。 全国一律 1,600円
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